エチケット X エチケット ~ワインと●●袋~

エチケット=礼儀作法。 お酒、特にワインのラベルは『エチケット』と呼ぶそうですね。 もう一つの『エチケット』はゲ●袋。 飛行機の機内でもらえるアレです。 ワインとゲ●袋の魅力をお伝え。

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月に1度の ワイン塾

いっぱい並んだ★


月に1度、大阪・某所のレストランでのワイン塾に参加している。普段はボトル1本を飲むのだけど、ワイン塾では5~6アイテムの飲み比べができるのが嬉しい★ なかなか一人じゃ何本も空けれないし、飲み比べるとやっぱり違うがわかるしで、とても気に入ってる。今回のラインナップは…

白×2
 IGTベネヴェンターノ ラヴァ 2005(伊・カンパーニャ州)
 DOCガルダ ラ・プレイディーナ 2003(伊・ヴェネト州)
ロゼ×1
 DOCチロ ロザート リブランディ 2005(伊・カラブリア州)
赤×2
 DOCドルチェット・ディアーノ・ダルバ ブリッコ・マイオリカ 2004(伊・ピエモンテ州)
 AOCサヴィニ・レ・ボーヌ マシャール・ド・グラモン 1998(仏・ブルゴーニュ)
デザートワイン×1
 AOC ソーテルヌ CH.ジュスティス(仏・ボルドー)
(上部写真左から。デザートワインだけまだ注がれていません)

いつもエチケットの写真を撮って帰ろうと思うのに、その頃にはすっかりできあがって、いつも写真をとるのを忘れてしまう… なので、いつもグラスの写真。これじゃ、次に飲む時分からんよぅ。

1年ぶりくらいにロゼを飲んだ。季節も季節なのでか、それとも料理に合うのか、めちゃめちゃ美味しく感じた。キューって冷えたロゼはぐびぐび飲める。ランチとかに合わせるとよさげ。これからの季節は手放せなくなりそうだ★

チーズ祭り


チーズとのマリアージュというのがテーマだったので、食べたことのないチーズが何点か並び、非常に満足。
なかでもウォッシュタイプのルクロン(フランシュ・コンテ地方)⇒写真ではブルーチーズの下のオレンジ色っぽいチーズ というチーズが美味しかったなぁ。塩加減が絶妙で、何杯でもワインが飲めるような最高のチーズやったなぁ★

最後にデザートワインについて。
今回の塾のメインテーマはきっとこの組合せ。『デザートワイン×ブルーチーズ
前からあまり得意ではなかったデザートワインとブルーチーズ。どちらも単品ではあまり手が出ない。甘いお酒ってそんなに飲みたいと思わないし、ブルーチーズは後味が苦手やった。 しかしどうだ?ソムリエのマスターに「食べてみてください」って言われておそるおそるトライ。 これぞマリアージュって感じですか?きっと和菓子×抹茶に通じるものがあるね。
ブルーチーズの後味だけが消え、コクが引き立ち、デザートワインの甘ったるい感より、ワイン味を引き出してくれるような。 やっぱ、その土地土地で合わせられたものってスバラシイね。

満足


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テーマ:ワイン - ジャンル:グルメ

もう牛 グラン・サングレ・デ・トロ トーレス赤

うしうし


父の日。神戸屋のバケットと母の何ちゃってスペイン料理と共に…
金の牛をいただく!

会社のPCにも黒牛がいますが、今回は金です。ハイ。

グラン・サングレ・デ・トロ トーレス 2002 値段は不明

以前、同社のシロを飲んだことがありました。今回は赤だ。
そんなに時間かけなくても飲みやすくなり、神戸屋のバケットがススムススム。先日のイカリスーパーのチーズと共にグビグビいきました。ただ最近、父の酒量が落ちてきたなぁと感じてしまう。父の日くらいはガンガン飲んでくれよと思ったけど、それほどでもなかった…

このワインちゃんはまず、牛… 牛に目が行く。かわいいよなぁ。さすがバルセロナ。月並みな言葉しか出てこないけど、やっぱ牛。牛の血ってこんな色なのんかなぁ。
Este gran vino es el fruto del esfuerzo y la dedicacion de cinco generaciones de la familia
いや、牛の血って言われてるけど、そんなんじゃない。人の血と汗と涙や!ってことが、この一文で伝わってくる。「このワインはトーレス一家5世代に渡る献身的にそして絶え間ない努力によって産出されとるねん!」(超意訳)

エチケットのベースは新古典シンプル。ゴールド・黒・赤の陰影使い。牛ばかりに心奪われがちだが、エンブレムはゴールドというチャイナ風。3つの塔。これはチェスのルークってやつかな?なんか似てるぞ。とにかくこのエンブレムがあればこそ、全体のバランスもとれ、牛がいなくとも見るべきボトルに変化。 恐るべしエンブレム。

金印

テーマ:ワイン - ジャンル:グルメ

冑から羽根 ヴィダル・フルーリー コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ

古典・キャラフル


家族で居酒屋でご飯を食べた。友達や同僚とならダラダラと何時間でもいれるのに…。なかなか家族で居酒屋ってチョイスがなかったので、滞在時間は1時間半でした。 飲み足りないのでワインバーへ行ったのですが、久々過ぎて店は無くなっていた…(悲) 仕方なく三宮のイカリスーパーでワインとチーズとバケットを買って帰りました。

ヴィダル・フルーリー コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ2003 1780円

そそられるエチケットがなかったが、ワインの棚の下のほうからブルーがもうアピール。こちらのワインを購入しました。

買って帰ってすぐは固くてちょっと飲みにくかったので、ちょこっとだけ飲んで明日に回します。次の日飲んでみると、柔らかくなって、ススム、ススム。1780円という価格はイカリ価格なんやろうね。きっとワインショップでは1400~1500円くらい。でもお外で飲むことを考えたら安いもんだ!

ヴィダル・フルーリー社のアピールポイントがエチケットにも大きく出てます。「1781年からやっとんねん!」と、まず歴史を白ヌキで語りかけています。古典を感じさせる書体を赤で強調。影も赤と、原色を大胆に使ってます。芸の細かさはリボンにあり。ベースを突き破ってリボンが交差。蝋止めには「J V F」。わかり易すぎやろ!とツッコミを入れたくなる。

一番のポイントはエンブレム。甲冑でデザインされた全体像。冑からは羽ばたかんばかりに広がった大きな羽根。ヴィダル社の繁栄を象徴するかのごとく…(ちょこっと落ちてしまった時期もあるみたいやけど)
なにより3色色使いがたまらんのです。まず我々の心を鷲掴みにするブルー。豊かな水や海を想像させてくれる。錨に蛇が絡んでいるところをみると、やっぱ海だろ。赤コーナーには。ガンガン耕して美味いワインを作ったる!という情熱が。そして下部の黄色コーナーは太陽の光が畑に優しく降り注いでいるではないか!!!(脱帽)
羽根がでた


自然への感謝イッパイのエンブレム。ヤバイ!かっこいいぜ!

エンブレムの解釈は私の勝手な思い込みです

テーマ:ワイン - ジャンル:グルメ

オリックスの勇姿と5スター カタール航空

絶滅の危機の勇姿

全容


2005年、関西空港に希少動物が降り立った。アラビアオリックス

いつの日か世界中のエアライングッズを集めてやる!と思ってはいるが、休みが少なく、海外に行けて年に2回。1週間も休めないので、おのずと自力でコレクションを増やすには限界がある…そんなときにまわりの協力者はとてもありがたい存在です。
今回の一品は同僚がハネムーンの際にGETしてくれたものです。

★★★★★(5スター)エアライン カタール航空

エミレーツ航空に続き、中東系エアラインの日本就航。まさかこんなに早く就航するとは思っても見なかった。社会人になり中東に行くこともなくなってしまった(ヨーロッパは未踏襲)… そのため乗りたくても乗れない憧れのエアライン。尾翼に鎮座するアラビアオリックスを、いつか拝んでやるとと心に秘めた日々でした。

イメージカラーの小豆色のベース。作りは非常にシンプルで、白ヌキ文字で「気分が悪くなったら使って、クルーに渡してね☆」と英語と高貴なるアラビア文字で書かれている。一見ベースカラー以外特筆すべきないと思わせがちな…
カタール航空の思うツボ!
底部にはカタールの象徴であるアラビアオリックスがおはします★ 「砂漠の妖精」といわれるオリックス。何とも言えない優雅さを感じさせて、心はアラビアの大富豪(ウフ)。

カタール航空はヨーロッパへの格安航空会社というイメージが強いが、なんのなんの、世界で4社だけに与えられている5スターのエアライン(Skytrax社)。アメニティグッズも充実(未開封のものを頂きました!ありがとう!)。1993年の設立からわずか14年でここまで上り詰めた… 日系エアライン・ガンバレよ!

先日ある旅行会社の方と飲んでいまして、「次に就航する中東系エアラインはどこか」と言うことを話しました。予想は…ガルフ!鷹よ、Fly to Japan!

テーマ:中東 - ジャンル:海外情報

あるまじき1本 アルマン・ルソー シャンベルタン

シャンベルタンの最高傑作!!!!!


ワインをちゃんと飲み始めて4年。まさかこんな幸運に恵まれるとは思ってもいませんでした…
身の丈にはまったく合わないワインだぁぁぁぁ…

会社の同僚は白ワインは飲めるが、赤が飲めない。ワインの飲み始めた頃は、私も白・シロ・白って感じだったけど、今では赤好きだなぁ。 そんな彼女に赤を克服してもらおうと、仕事帰りに新地のワインバーへ行った。

アンティノリ・キャンティ・クラシコ(相方はリースリング 甘口ワイン頼んでた)
濃い~ザ・イタリアワインって感じで、すきっ腹に染み込む染み込む。 取りとめもない話をしながらつまんでいると、相方のグラスが空いたので、ソムリエの姐さんと相談。軽い赤をためしてみようと言うことで、姐さんがピノ・ノワールを勧めてくれたのね。

それを聞いていた、隣のナイスミドルカップルが、「これ飲んでください~」って。

アルマン・ルソー シャンベルタン 2004 店内価格 44,100円

なんかシニアソムリエのマスターがちゃんとテイスティングして、もったいぶってサービスしてたなぁと思ったら…そりゃ、するだろうよ!まさか自分にこんな幸運が訪れるとは思ってもみなかったよ(涙)

今までなんとなく敷居の高かったブルゴーニュ。シブチンの私にはちょっと価格帯が高かった…。ピノちゃんともいまままでご縁薄で、過去に1回だけしか飲んだことなかったの… まさかこんな日に巡り会うとは!
巡り会ったのがまた、アルマン・ルソーだよ。うんうん、聞いたことある。ってかシャンベルタンの代表者やんけ。

リーデルのピノちゃん用のグラスに注いでいただき、ありがたぁぁぁぁく頂きました!
って、色が薄い…薄い…透き通るようなきれいなワイン。香りが凄い!!鼻炎のワタクシにも、果実味とやらがグングン伝わってきましたよ。なんか、上品っていうか、においに圧倒されました。ちょっと残っていたキャンティと比べても、香りは歴然!!!!なんか恐れ多いワインでした。
価格が5桁以上のワインを飲んだことがなかったワタクシ… 脱帽でしたね。

ナイスミドルカップルのご好意でエチケットも頂いちゃいました★

ブルゴーニュの看板ワインだけあって、エチケットも荘厳極まりない!
ゴールドを惜しげもなく使って(他のゴールドよりいいインクを使ってそうに見えるのは私だけか?)存在感をアピール!CHAMBERTINの冠を彩るレリーフにはキメラ(勝手な想像)が垂れ幕を握り、『ものすっごい、ブルゴーニュワインやで!』っと誇らしげ。また豊かさを象徴するが如く、たわわなブドウちゃまたちが、ふんだんにあしらわれている。ブラウンブルーゴールドの3色使いが、これまた上品さをかもし出しています。いかにも高そうなワイン様を演出してくれています。

まじ、ありがとうございました!

最後に、もう1杯 ペンフォールド カベルネ・シラーズ BIN(No.忘れた)
オーストラリアのトップワイン。これは濃厚・濃厚、ズシンときましたね!シャンベルタンと負けず劣らず美味しかった★しかし、全く方向性の違うワインやったなぁ。

大満足の1夜でした!

阪神百貨店の Val Grieux 2003

4色刷り


阪神百貨店のワイン売り場、いつも何らかの試飲をさせてくれる嬉しいところです。1000円台からセラーに入った5大シャトーまでいろいろ置いてます。私も待ち合わせの時間つぶしによく行く場所です。

本日のワインは父が阪神百貨店で購入してきたもの。

Val Grieux 2003
フランス語の発音はイマイチわかりませんので、そのまま表記を。

ラングドック・ルシオン県のワインコンテストで銅賞を受賞したらしいステッカーが貼ってあるので、さぞと期待膨らみますね★ お味は…う~ん…特徴もクソもない、テーブルワインですね(笑)不味くないけど、上手いというわけでもなく…1300円にこころ踊りましたが、味は800円くらい?780円のチリワインの方が…。 父と二人して、ワインのコメントは出ず、イカ料理のコメントばかり(イカとの相性が悪いのか??)。母は1杯であきらめ梅酒をすする始末。。。。

だが!

エチケットは4だぞ!
醸造所の裏手に広がる山並みを、そのままエチケットのエッジに活かしたハイセンスなカット。醸造所はなんと3色を使い分け、よりポップなし上がりに。大胆なワイン名にはクレヨンで莫山先生が入魂したかの如くな茶色ライン。
全体的には幼稚園児でも親しめる、まろみのあるエチケットに!

親しみやすさに★★★を差し上げよう!

バラック ド ラ ペリエール コート デュ ローヌ 2004

CH JOANNY


ワインを買うとき、基本20分くらい迷います。とても優柔不断です。
迷うって言うより、1つ1つワインを見て、「あ、聞いた事ある。」「なんか見たことあるエチケットやなぁ」と一人で勝手に楽しんでいます。
ワインを選ぶ基準は特にないけど、やっぱり予算。。。。1000円台で『おっ』ていうのが飲めると嬉しい。できれば、1000円台前半で…
一般のワイン好きの人って、毎日のワインの単価はいかほどなのだろうか?
基本週に2本飲む我が家は、経済的にも2000円を超えるとイタイ。なにか特別な日じゃないと(だからと言って誕生日とかにも高いワインは飲んだことがない…)。

一度でいいから、ワイン観が変わりました!!!!!!って凄いワインを飲んでみたいものだ。

バラック ド ラ ペリエール コート デュ ローヌ 2004 CH JOANNY 1250円

これも近くの酒屋サンで20分以上ワイン売り場をウロウロした挙句の戦利品。ワインの棚の一番下でオジサンがこっちを見ていたから(笑)
調べてみると、なんでもこのオジサン(JOANNYさん)、かの昆虫博士ファーブルさんのお隣サンだったとか。ゴールドのエンブレムの中から優しげな眼差しを向ける先には、昆虫か消費者か…セピア色のバックにワインボトルと同じ色でオジサンらをペイント。シャトー名にはゴールドでシャドウを入れちゃって★
産地は赤字で大胆に!(このバラック ド ラ ペリエール社はボジョレーやらブルゴーニュやらにもシャトーを持ってるみたいやしね)全体的な印象は、古典王道(?)なフランスワインエチケットって感じですね!

味は…美味しいのは美味しいね。1500円くらい出してもいいかな?もう少し重くてもいいかなぁ。ミディアムやったなぁ。ニュアンス…なかなか嗅ぎ分けられない(悲)
1000円台のフルボディ。なかなかないもんなぁ。

フランスは、シャトーの絵か文字のみのエチケットが多いねぇ。なんでやろ?
ファーブルのお隣サンはこんな顔


目覚めた 大韓航空


KOREAN AIR


私の勝手な想像に、
『4回以上海外旅行している人の3人に1人は大韓航空に搭乗した事がある』
という思い込みがある。あながち嘘ではないと思う。
4回以上海外旅行をしている人の半分~3分の2は韓国旅行をしたことがあるんじゃなかろうか…?
日本から時差なし・ビザなしで、さらに食にウルサイ日本人の胃袋を満たしてくれる国、大韓民国。
この国のメインキャリアが、そう…『大韓航空』

日本も空も食っちゃうぞ! KOREAN AIR 大韓航空

何を隠そう、私も大韓に乗るのは2回目(以外に少ないかな…?)2006年11月に搭乗。2006年秋から、ソウル=ラスベガスが就航したのです★

日本人にとってラスベガスへは、成田からの日本航空JALが一番メジャーでした。しかし、ついにJALはラスベガス撤退!その撤退を受けて就航したのが、この大韓航空だったのです。
大韓のしたたかな戦略がうかがえる、このソウル=ラスベガス。日系エアラインは大韓航空には勝てないと思わざるをえません…

そもそもJALは使いやすかったのか…?私の第2の故郷・ラスベガスへはこれまで3回行ってますが、一度もJALは使ったことがないのです。理由は日本国内の乗り継ぎの悪さ…。国内線で直接成田へ乗り継げる便が少なく、地方空港⇒羽田⇒成田⇒(LA)⇒ラスベガスという便利なんだかよく分からない経路。
私も過去2回は関空からタイ航空(関空=LAはすでに撤退)&ユナイテッド航空、ノースウエスト航空(デトロイト経由なので微妙…)を利用しました。乗り換え回数が少ないもん。

さてしたたかな大韓航空は、ラスベガスという魔都の利点を有効利用し、弱点を逆手に取った脱帽の(私だけ?)戦略をひっさげ就航しました。まさに日本の顧客総ナメ作戦だね。

ラスベガスの魅力は、リピーターが多いこと。ラスベガスを訪れた観光客の80%がリピーターになり何度もラスベガスを訪れます。つまり安定した搭乗率を見こめるということ。さらに大韓航空は日本の地方都市にも就航しており、1回の乗換えだけでラスベガスへ連れていってくれる。わざわざ日本のハブ空港まで出てこなくてもいい。またフライトスケジュールをソウル夜発にすることで、ほぼすべての地方都市からの乗り継ぎを可能に。
そしてラスベガス到着時は夕方。砂漠のラスベガスに昼間に到着&出発することは原油価格高騰中の現在、かなりの燃料費をロスすることに。夕方到着・夜中出発は燃料費を押さえることができます。ラスベガスは空港からメインのストリップホテル街まで車で15分と近く、24時間眠らない街なので、夕方到着しても、その日思いっきり遊べます。

そんだけ考えてるから、航空券も安いし、ラスベガスに限らず、かなり手広く世界中に就航してるので、日本のお空は大韓の青に染められちゃう日も遠くないでしょう…

サービスの向上も著しいしね。名前だけで乗らないアナタ!大韓の機内食はウマイよ。遊びつかれたラスベガスの帰り、ビビンバについてくるワカメスープ。あれ、サイコーよ。

ビビンバはこれで食え!

デザインに関しては、安っぽいブルー地にそのまま3カ国語でゲロちゃんを素直に配置。このブルーが機体の水色ブルーでロゴの太極(字、あってるんかな?)を紅白であしらってもらえれば、かなり目を引く一品になったものを… さすがにゲロちゃんに印刷コストはかけられないか…残念。

ポークパインリッジ カベルネ・ソーヴィニョン2004

はりねずみくん


 




5月30日は関西のテレビは紀香さん一色でした。でもタイガースもナイス勝利!

この日は上司が早々に京都支局へ出張へ出て行き、さっさと帰れる準備が整いました。仕事ほったらかして帰社。まさか、地元の駅に太陽の面影があるうちに着くとは…感激し駅前商店街の酒屋サンへ。

嬉しくて1本買って帰ろりましたよ★
ワインセラーのない我が家は、5月以降ワインの買い置きができません。ワインにはとても過酷な環境なので…我が家。その日のワイン、その日のうちにがモットーです。
酒屋サンで最初に手にしたのは「キリストの涙」と呼ばれているラクリマ・クリスティ。会計もすませ振りかえった瞬間、無愛想すぎてかわいいハリネズミくんが目に飛び込んできました。

ポークパインリッジ カベルネ・ソーヴィニョン2004 1680円

動物のエチケットは数あるけど、ハリネズミくんってはじめてよなぁ。大胆にして繊細なハリハリは激しさの中かに優しさが伝わる… ラクリマと即交換しました。いつか飲むからね、ラクリマさん… 

セピア色のベースに濃紺であしらわれたハリネズミくんはどっしりと地に足をつけ、飲み手を待ち構えています。濃紺の大地には南アの有名メーカー ブーケンハーツクルーフ社の名がゴールドで刻まれ(あたりまえ)、トップメーカーであることを誇らしげにアピール。赤い女性のエンブレムが固く、お高くとまりがちなエチケットのワンポイントに。

この日はわがタイガースも勝利し、紀香さんとタイガースをお供にハリネズミくんを飲んだのです。鼻炎な私は香りの細かなニュアンスを嗅ぎ分けることができません(悲)
となりでワイン初心者の母が「チョコレートの香りがかすかにするねぇ~」と…

歯医者も終わったことだし、耳鼻科に本気で通おうかとかなり悩んでします。

ハリネズミの勇姿をクリック


久々の1500円オーバー…美味しかったなぁ。。。。貧乏。。。。

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