エチケット X エチケット ~ワインと●●袋~

エチケット=礼儀作法。 お酒、特にワインのラベルは『エチケット』と呼ぶそうですね。 もう一つの『エチケット』はゲ●袋。 飛行機の機内でもらえるアレです。 ワインとゲ●袋の魅力をお伝え。

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あるまじき1本 アルマン・ルソー シャンベルタン

シャンベルタンの最高傑作!!!!!


ワインをちゃんと飲み始めて4年。まさかこんな幸運に恵まれるとは思ってもいませんでした…
身の丈にはまったく合わないワインだぁぁぁぁ…

会社の同僚は白ワインは飲めるが、赤が飲めない。ワインの飲み始めた頃は、私も白・シロ・白って感じだったけど、今では赤好きだなぁ。 そんな彼女に赤を克服してもらおうと、仕事帰りに新地のワインバーへ行った。

アンティノリ・キャンティ・クラシコ(相方はリースリング 甘口ワイン頼んでた)
濃い~ザ・イタリアワインって感じで、すきっ腹に染み込む染み込む。 取りとめもない話をしながらつまんでいると、相方のグラスが空いたので、ソムリエの姐さんと相談。軽い赤をためしてみようと言うことで、姐さんがピノ・ノワールを勧めてくれたのね。

それを聞いていた、隣のナイスミドルカップルが、「これ飲んでください~」って。

アルマン・ルソー シャンベルタン 2004 店内価格 44,100円

なんかシニアソムリエのマスターがちゃんとテイスティングして、もったいぶってサービスしてたなぁと思ったら…そりゃ、するだろうよ!まさか自分にこんな幸運が訪れるとは思ってもみなかったよ(涙)

今までなんとなく敷居の高かったブルゴーニュ。シブチンの私にはちょっと価格帯が高かった…。ピノちゃんともいまままでご縁薄で、過去に1回だけしか飲んだことなかったの… まさかこんな日に巡り会うとは!
巡り会ったのがまた、アルマン・ルソーだよ。うんうん、聞いたことある。ってかシャンベルタンの代表者やんけ。

リーデルのピノちゃん用のグラスに注いでいただき、ありがたぁぁぁぁく頂きました!
って、色が薄い…薄い…透き通るようなきれいなワイン。香りが凄い!!鼻炎のワタクシにも、果実味とやらがグングン伝わってきましたよ。なんか、上品っていうか、においに圧倒されました。ちょっと残っていたキャンティと比べても、香りは歴然!!!!なんか恐れ多いワインでした。
価格が5桁以上のワインを飲んだことがなかったワタクシ… 脱帽でしたね。

ナイスミドルカップルのご好意でエチケットも頂いちゃいました★

ブルゴーニュの看板ワインだけあって、エチケットも荘厳極まりない!
ゴールドを惜しげもなく使って(他のゴールドよりいいインクを使ってそうに見えるのは私だけか?)存在感をアピール!CHAMBERTINの冠を彩るレリーフにはキメラ(勝手な想像)が垂れ幕を握り、『ものすっごい、ブルゴーニュワインやで!』っと誇らしげ。また豊かさを象徴するが如く、たわわなブドウちゃまたちが、ふんだんにあしらわれている。ブラウンブルーゴールドの3色使いが、これまた上品さをかもし出しています。いかにも高そうなワイン様を演出してくれています。

まじ、ありがとうございました!

最後に、もう1杯 ペンフォールド カベルネ・シラーズ BIN(No.忘れた)
オーストラリアのトップワイン。これは濃厚・濃厚、ズシンときましたね!シャンベルタンと負けず劣らず美味しかった★しかし、全く方向性の違うワインやったなぁ。

大満足の1夜でした!
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